ご挨拶

カツデンアーキテックにご期待下さい

カツデンアーキテックという社名は3つの言葉からなる造語です。

はじめに「カツデン」旧社名の瑞江活電からとっていますが、創業時の主力事業であるテレビアンテナの製造販売から、「電気を活かす」という意味で付けられました。アルミは電気の塊といわれるのと同時に、新しい素材です。又、「軽い」「さびにくい」「加工がしやすい」というメリットの他に、何度でもリサイクルできるという非常に環境にやさしい金属です。
この電気の塊を活かしていきたいという思いと、創業45年の歴史と精神を引き継ぐという思いが込められています。

次に「アーキ」はアーキテクチュア、つまり建築という意味です。
アルミなどの素材を使った、様々な製品分野がありますが、当社は建築に軸足を置きたいと考えています。日本の平均的な街並みや住空間は、欧米諸国に比べて非常に劣っていると思います。海外から日本に帰ってくると、ごみごみした街並みを見てうんざりしてしまいます。
我々は、手すりという外観部材を作ることで、この国の街並みを少しでも美しくしたいと考えています。

最後に「テック」はテクノロジー、つまり科学技術です。
建築というと土建業という言葉を連想してしまいますが、その土建業と関わりながら、部品メーカーとして素材や生産技術などの知識とアイデアを提案し、お客様と共に問題解決をしていきたい。決められた図面を渡されて、この通りに作ってくれ・・というような仕事ではなく、
お客様が書いたイメージ図やメモ書きから一緒になってモノ作りをしていくという姿勢です。
この条件であればこういう設計にした方が良い・・といった提案型企業を目指すという意味で「テック」で締めくくりました。これからのカツデンアーキテックに乞うご期待!

 2003年4月

カツデンアーキテック株式会社 代表取締役 坂田清茂
カツデンアーキテック株式会社
代表取締役 坂田清茂
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